Teslaの鍵はAirDropで共有できる!ドライバーキー共有が未来すぎた

Teslaの鍵はAirDropで共有できる!ドライバーキー共有が未来すぎた

Teslaの鍵をAirDropで貸せるって知ってた?実際に試して驚いた

最近、Teslaの機能で「これは面白い」と思ったものがあったので紹介します。
それはAirDropを使ったドライバーキーの貸し借りです。

Teslaはスマホをキーとして使えることは有名ですが、実は車の鍵そのものを他の人にデジタルで渡すことができるんです。

しかも、その方法がAppleユーザーなら馴染みのあるAirDrop。
これが想像以上に未来っぽくて、ちょっと感動しました。

Teslaアプリからドライバーを追加する

やり方はとてもシンプルです。

Teslaアプリの「セキュリティとドライバー」からドライバーを追加すると、自分のTeslaにアクセスするためのリンクが発行されます。

これを相手に渡すことで、その人も車にアクセスできるようになります。

普通ならLINEやメールで送るところですが、iPhone同士ならAirDropでサッと共有できます。

つまり、

AirDrop→鍵を渡す→車を貸せる

という流れ。
もう物理キーを渡す必要はありません。

さらに驚いたのは「ドライバープロファイル」

個人的に一番驚いたのはここでした。

借りた人が車に乗ると、

・シートポジション
・ミラー角度
・ハンドル位置

などがその人専用の設定に自動で変わるんです。

しかもそれだけじゃなくて、

・YouTubeMusic
・Spotify
・その他Teslaのアプリ

などのアカウント設定までその人の環境が使えます。

つまり、

車を借りたのに「自分の車みたいに使える」

という状態になるんですよね。

これは純粋に驚きました。

Teslaは「車」というよりアカウントの世界

この機能を使ってみて改めて思ったのは、Teslaは「車」ではなく「アカウント中心のデバイス」なんだなということ。

スマホみたいに

・ユーザーごとに設定がある
・アカウントで環境が変わる
・デジタルで権限を共有する

という世界観になっています。

だからこそ、

AirDropで車の鍵を渡す

なんてことが普通にできてしまう。
これ、最初に知ったときは「未来すぎない?」と思いました。

Teslaオーナーならぜひ一度試してみて

もしTeslaオーナーで

・家族に車を貸す
・友人に運転してもらう

という機会があれば、ぜひ試してみてください。

デジタルキーを渡す体験は、「車の鍵」という概念が変わる瞬間だと思います。

Teslaって、こういうちょっとした未来感のある機能が面白いんですよね。

Read more

年末最終日にまさかの事故。スーパーの駐車場で起きた出来事

年末最終日にまさかの事故。スーパーの駐車場で起きた出来事

年末最終日。 冷蔵庫の中身を埋めるべく、近所のスーパーへ買い出しに行った日のことです。 両手に買い物袋を提げて、満足げに車へ戻ってきたその瞬間—— 「……あれ?」 フロントバンパーに、見覚えのない擦り傷。 「いやいや、今日は何もしてないぞ?」 そう思いながらよく見ると、擦り傷だけでなく、ほんのり凹みまであるじゃないですか。 犯人(?)はすぐ隣にいた ふと隣を見ると、何度も何度も切り返しをして駐車しようとしているお婆ちゃんドライバーの姿が。 「あ、これは……」 案の定、うまく駐車できなかったのか、そのまま去ろうとするお婆ちゃん。 慌てて声をかけ、状況を確認すると、どうやら私の車に当ててしまったとのこと。 その場で警察を呼び、事故処理を実施。 結果として、修理費は全額相手方の保険で対応していただけることになりました。 正直、気まずさはありつつも、ちゃんと対応してもらえてひと安心です。 見た目以上に悩ましいバンパー傷問題 今回の傷、遠目には「まあ擦り傷かな?」というレベル。 でも近くで見ると、プラスチックバンパーが少し変形している。 これは……気になるやつです。

テスラFSD、ついに“永久所有権”が消える日が来た?

〜イーロン・マスクが“サブスク帝国”を拡大中!?〜 2026年2月14日。 バレンタインデーと言えばチョコレートが主役ですが、今年はFSD(Full Self-Driving)買い切り版が歴史の彼方へ消える日として記憶されるかもしれません。テスラCEOのイーロン・マスクはX(旧Twitter)でこう宣言しました Tesla will stop selling FSD after Feb 14. FSD will only be available as a monthly subscription thereafter. — Elon Musk (@elonmusk) January 14, 2026 ご存知の通り、FSDは単なる“運転支援”ではなく、テスラ車をより自動化された体験に変えるソフトウェアです。ただし、法律上いまだ人間の監視は必要。 ワクワクする名前とは裏腹に、実際は運転支援レベル2程度ですが、それでも長距離の高速道路やナビゲーション時のストレス軽減には役立っています。 これまでは * 一括購入(

買う前は半信半疑。でも今は手放せない──エンハンスド・オートパイロット2年目の真実

テスラに乗り始めてもうすぐ6年。エンハンスド・オートパイロット(EAP)を購入して2年が経ちました。当初は「本当に使えるのかな?」と半信半疑でした。しかし、実際に2年使ってみた今の正直な感想は 「EAPなしのテスラは、もう考えられない」 高速道路の走行から駐車まで、運転のストレスががっつり削られ、テスラ生活の満足度が一段階アップしました。ここでは、僕が2年間で「これは便利!」と感じたポイント、そして使ってみて初めて気づいた小ネタや技術的な部分も交えて紹介します。 1. 高速道路の“相棒”になるオートレーンチェンジ EAPで一番使うのがオートレーンチェンジ(自動車線変更)。 走行車線を走っていて前の車が遅くなったとき、テスラが「車線変更を提案」してくれます。もちろんドライバーが承認する必要はありますが、承認した瞬間 周囲の車両位置を自動で解析 → 安全確認 → スムーズに車線変更 この一連の動作が自然過ぎて、2年経った今でもちょっと感動します。 通常のオートパイロットの場合、車線変更する度にオートパイロットが途切れ、車線変更した後にまたオートパイロットを起動、という煩わしさ

FSD、ついに日本にも来る?ギリギリHW3オーナーのドキドキ日記

1. 朝のニュースで心がざわついた 最近、テスラ界隈が少しざわついています。 理由は、オーストラリアとニュージーランドで「FSD(Full Self Driving)」がリリースされたというニュース。 「あれ、ついに来た?」 通勤前にコーヒー片手で記事を読んでいたら、一気に目が覚めました。 しかも、現地では右ハンドル市場として世界初のFSD解禁。これ、日本も続く流れじゃない? テスラ公式でもFSDテスト動画が配信されたり FSD (Supervised)のテスト走行を本格開始 *国内リリース時期は、弊社開発状況及び規制当局の許認可に依存します。 pic.twitter.com/0DmacEkTXq — Tesla Japan (@teslajapan) August 20, 2025 このあたりから、心が完全に“そわそわモード”に突入しました。 最近では日経新聞でもFSD体験レポートが出ていて、どうやらテスト走行が国内で始まっているようで、いよいよかと。 テスラAI自動運転に乗ってみた 交通量多い都内で安全性は? - 日本経済新聞米電気自動車(EV)大手のテ