FSD、ついに日本にも来る?ギリギリHW3オーナーのドキドキ日記

1. 朝のニュースで心がざわついた

最近、テスラ界隈が少しざわついています。
理由は、オーストラリアとニュージーランドで「FSD(Full Self Driving)」がリリースされたというニュース。

「あれ、ついに来た?」
通勤前にコーヒー片手で記事を読んでいたら、一気に目が覚めました。

しかも、現地では右ハンドル市場として世界初のFSD解禁。これ、日本も続く流れじゃない?
テスラ公式でもFSDテスト動画が配信されたり


このあたりから、心が完全に“そわそわモード”に突入しました。

最近では日経新聞でもFSD体験レポートが出ていて、どうやらテスト走行が国内で始まっているようで、いよいよかと。

テスラAI自動運転に乗ってみた 交通量多い都内で安全性は? - 日本経済新聞
米電気自動車(EV)大手のテスラは、8月から日本の一般道で人工知能(AI)を使った自動運転車のテストを進めている。8つのカメラが0.03秒に1回の割合で車両周辺の状況を認識し、運転の判断・操作をする。テスラのAIで都内をスムーズに走行できるのか。記者が同乗して乗り心地を確かめてみた。試作の自動運転車の「モデル3」に試乗した。運転席にはテスラの担当者が座り、記者は助手席に同乗した。出発地点は東

2. FSDって何がすごいの?

「FSD」って言葉、テスラオーナー以外にはちょっと分かりにくいかもしれません。

ざっくり言うと、いまのオートパイロットやEAP(エンハンスト・オートパイロット)をさらに拡張した“究極の運転支援”
信号での停止・再発進、交差点の右左折、車線変更、ラウンドアバウトの進入・通過まで、まるで“人間のように”走ってくれるAIドライバーです。

もちろん、まだ「完全自動運転」ではなく「監視付き」ですが、
実際の動画を見ていると、ハンドル操作の自然さにちょっと感動するレベル。
オーストラリアでは2025年9月ごろから、現地オーナーが続々と試しているようです。

3. そして僕の心配ごと:ハードウェア問題

そんな中、ひとつ気になるのが「対応ハードウェア」。
今のFSDが正式対応しているのは、ハードウェア4(HW4)と呼ばれる最新世代。

でも私のModel Yは、、、ギリギリHW3なんです。

いや、「ギリギリ」って自分で言うのも変ですが、
本当にタイミングが微妙で、買い替えの時期によって搭載されているチップが違うんですよ。

HW4ではカメラの画質も上がり、処理能力も2倍以上になっているそう。
一方で、HW3でもFSD自体は動作しますが!「米国ではHW3向けの配信は進んでいますが、最新のバージョンは配信が進んでいない」との噂も。

また、オーストラリア、ニュージーランドではHW4が先行して配信され、HW3はいまだに使えていない状況。

だから「日本でリリースされたとき、HW3でも使えるのか?」
ここが私にとって最大の関心ポイント。

4. 僕のEAPライフとFSDへの未練

ちなみに僕は、EAP(エンハンスト・オートパイロット)を購入済みです。
高速道路での車線変更もスムーズだし、オートパーキングも便利。

正直、EAPでも十分に快適なんですよ。
でも、やっぱり気になる。
「信号を認識して止まる」「街中でもAIが走る」
このあたりはFSDでしか味わえない世界。

ちなみに、EAPからFSDへは差額だけでアップグレード可能
だから、もし日本でFSDが解禁されたら、間違いなくポチると思います。

5. 海外の様子を見てワクワク

SNSを見ていると、オーストラリアやニュージーランドのオーナーたちが
「FSDが動いた!」「交差点も完璧だった!」と投稿している。

中には「ちょっと挙動が慎重すぎる」「ラウンドアバウトで迷ってる」といったコメントもあって、まだ完璧ではないようだけど、それも含めて進化を感じる。

日本でも同じように“監視付きFSD”としてリリースされる可能性が高いようです。
個人的には、信号がない交差点や右折待ちの判断とか、歩行者・自転車との距離感あたりがどうなるのかが気になります。

6. もし日本にFSDが来たら?

正直、妄想が止まりません。

毎日の送迎や買い物で、AIが自動で運転してくれたら…。
長距離ドライブ中、家族と会話を楽しみながら車が走ってくれたら…。

もちろん、現段階では「ハンドルに手を添えながら見守る必要あり」ですが、
それでも、運転の“相棒”としてFSDがいる未来って、やっぱりワクワクします。

7. テスラの進化は「日常」を変える

気づけば、車のアップデートを心待ちにするなんて、
スマホのOSアップデートみたいな感覚になっています。

車って、買った瞬間に性能が固定されるものだったのに、
テスラでは「寝てる間に進化してる」んですよね。
しかも次に来るのは“自動運転”ですよ。もうワクワクしないわけがない。

8. 最後に:僕らHW3勢の希望

今のところ、海外の情報では「数週間以内にHW3にもFSDが解禁される」という噂もあります。
日本でも2025年内くるかな?展開されたら、本当に嬉しい。

うちのModel Yも、きっと“その時”を静かに待っているはず。
画面の向こうで、「俺もFSDできるんだけど!」って言ってそうです(笑)。

まとめ

  • 🇦🇺 オーストラリア/NZで2025年9月にFSDが解禁
  • 🇯🇵 日本でも日経などがFSD体験を報道
  • ⚙️ HW4が主対象だが、HW3対応も時間の問題?
  • 🚗 EAPからFSDへは差額アップグレードが可能
  • 💭 解禁されたら即購入予定(心の準備はできてる。震)

FSDのリリース日はまだ発表されていませんが、
この“待ってる時間”もまたテスラの楽しみ方のひとつ。

ギリギリHW3ライフ、しばらくはソワソワしながら続きそうです。

Read more

テスラ Model Y Long Rangeは雪道でどれくらい航続距離が落ちる?暖房ON・スタッドレスで430km検証

テスラ Model Y Long Rangeは雪道でどれくらい航続距離が落ちる?暖房ON・スタッドレスで430km検証

電気自動車って、雪道だと航続距離がどれくらい落ちるのか気になりますよね。 「冬はバッテリーが弱い」 「暖房で一気に減る」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 結論から言うと、確かに航続距離は落ちます。 ただし今回の検証で分かったのは、 「気温よりも“速度”の影響の方が大きい」 ということでした。 今回は、私がよく通っているムイカスキーリゾートまでの約430kmの行程で、実際の電費と航続距離を比較してみました。 前提条件 今回の条件はかなりリアルな冬仕様です。 * 車種:Tesla Model Y Long Range 2023 * タイヤ:スタッドレスタイヤ装着 * 暖房:20〜22℃ オート * 走行距離:約430km(往路で比較) * 途中休憩:トイレ休憩1回(10分以内) かなり実用に近い条件なので参考になると思います。 ケース1:ハイペース走行(追越車線多用) まずは一番電費が悪くなりそうなパターン。 * 平均気温:-1.9℃ * 走行距離:218km * 消費電力量:42.6kWh * 所要時間:

Teslaの鍵はAirDropで共有できる!ドライバーキー共有が未来すぎた

Teslaの鍵はAirDropで共有できる!ドライバーキー共有が未来すぎた

Teslaの鍵をAirDropで貸せるって知ってた?実際に試して驚いた 最近、Teslaの機能で「これは面白い」と思ったものがあったので紹介します。 それはAirDropを使ったドライバーキーの貸し借りです。 Teslaはスマホをキーとして使えることは有名ですが、実は車の鍵そのものを他の人にデジタルで渡すことができるんです。 しかも、その方法がAppleユーザーなら馴染みのあるAirDrop。 これが想像以上に未来っぽくて、ちょっと感動しました。 Teslaアプリからドライバーを追加する やり方はとてもシンプルです。 Teslaアプリの「セキュリティとドライバー」からドライバーを追加すると、自分のTeslaにアクセスするためのリンクが発行されます。 これを相手に渡すことで、その人も車にアクセスできるようになります。 普通ならLINEやメールで送るところですが、iPhone同士ならAirDropでサッと共有できます。 つまり、 AirDrop→鍵を渡す→車を貸せる という流れ。 もう物理キーを渡す必要はありません。 さらに驚いたのは「ドライバープロファイル」

年末最終日にまさかの事故。スーパーの駐車場で起きた出来事

年末最終日にまさかの事故。スーパーの駐車場で起きた出来事

年末最終日。 冷蔵庫の中身を埋めるべく、近所のスーパーへ買い出しに行った日のことです。 両手に買い物袋を提げて、満足げに車へ戻ってきたその瞬間—— 「……あれ?」 フロントバンパーに、見覚えのない擦り傷。 「いやいや、今日は何もしてないぞ?」 そう思いながらよく見ると、擦り傷だけでなく、ほんのり凹みまであるじゃないですか。 犯人(?)はすぐ隣にいた ふと隣を見ると、何度も何度も切り返しをして駐車しようとしているお婆ちゃんドライバーの姿が。 「あ、これは……」 案の定、うまく駐車できなかったのか、そのまま去ろうとするお婆ちゃん。 慌てて声をかけ、状況を確認すると、どうやら私の車に当ててしまったとのこと。 その場で警察を呼び、事故処理を実施。 結果として、修理費は全額相手方の保険で対応していただけることになりました。 正直、気まずさはありつつも、ちゃんと対応してもらえてひと安心です。 見た目以上に悩ましいバンパー傷問題 今回の傷、遠目には「まあ擦り傷かな?」というレベル。 でも近くで見ると、プラスチックバンパーが少し変形している。 これは……気になるやつです。

テスラFSD、ついに“永久所有権”が消える日が来た?

〜イーロン・マスクが“サブスク帝国”を拡大中!?〜 2026年2月14日。 バレンタインデーと言えばチョコレートが主役ですが、今年はFSD(Full Self-Driving)買い切り版が歴史の彼方へ消える日として記憶されるかもしれません。テスラCEOのイーロン・マスクはX(旧Twitter)でこう宣言しました Tesla will stop selling FSD after Feb 14. FSD will only be available as a monthly subscription thereafter. — Elon Musk (@elonmusk) January 14, 2026 ご存知の通り、FSDは単なる“運転支援”ではなく、テスラ車をより自動化された体験に変えるソフトウェアです。ただし、法律上いまだ人間の監視は必要。 ワクワクする名前とは裏腹に、実際は運転支援レベル2程度ですが、それでも長距離の高速道路やナビゲーション時のストレス軽減には役立っています。 これまでは * 一括購入(