モデルYのメンテ術!ホイールとモールをピカピカにする裏ワザ」

モデルYのメンテ術!ホイールとモールをピカピカにする裏ワザ」

こんにちは、Ratonブログです。
今日はモデルYを長くキレイに保つために欠かせない、ちょっとしたメンテナンスを2つ紹介したいと思います。

テーマは 「ホイール」と「ウィンドウモール」
この2つ、実は意外と放っておくと汚れる箇所なんです。

1. ホイールの内側を掃除しよう

モデル3やYのホイールは、純正カバーが「パカッ」と外れる構造になっています。普段はなかなか開けない場所ですが…

試しに4,000kmほど放置してみたら……
なんと!ブレーキダストがガッツリこびりついていました。

そこで活躍するのが、私のお気に入り 「ながら洗車 脱脂&マルチクリーナー」
原液は粘度が高いので水で希釈してスプレーすると、たった1回の洗浄で見違えるほどピカピカに。


「え、こんなに違うの!?」と感動すること間違いなしです。もちろんボディにも使っています!

2. ウィンドウモールの水シミ対策

もうひとつの盲点が ウィンドウのモール
ここは雨ジミがつきやすく、放っておくと白っぽく残ってしまいます。

私が愛用しているのは ワコーズのメタルコンパウンド
ただし注意点がひとつ。
ボディに触れるとコーティングが剥がれてしまうので、必ずマスキングテープでしっかり養生してから作業します。

[施工前の写真]


[施工後の写真]


見てください、この差!「これ新品?」と思うほどに生まれ変わります。

まとめ

ホイールの奥とウィンドウモール。どちらも普段の洗車ではスルーしがちな場所ですが、ちょっと手をかけるだけで愛車の見栄えがグッと良くなります。

テスラをピカピカに保つコツは、「見えないところ」や「気づきにくいところ」にこそアリ。
ぜひ取り入れてみてくださいね。

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【完全貸切キャンプ場】カームマウンテン秋山で極上BBQ!黒毛和牛トマホークの焼き方と失敗しないコツ

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テスラ モデルYでユーザー車検に挑戦!費用・手順・注意点を徹底レビュー

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テスラ Model Y Long Rangeは雪道でどれくらい航続距離が落ちる?暖房ON・スタッドレスで430km検証

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電気自動車って、雪道だと航続距離がどれくらい落ちるのか気になりますよね。 「冬はバッテリーが弱い」 「暖房で一気に減る」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 結論から言うと、確かに航続距離は落ちます。 ただし今回の検証で分かったのは、 「気温よりも“速度”の影響の方が大きい」 ということでした。 今回は、私がよく通っているムイカスキーリゾートまでの約430kmの行程で、実際の電費と航続距離を比較してみました。 前提条件 今回の条件はかなりリアルな冬仕様です。 * 車種:Tesla Model Y Long Range 2023 * タイヤ:スタッドレスタイヤ装着 * 暖房:20〜22℃ オート * 走行距離:約430km(往路で比較) * 途中休憩:トイレ休憩1回(10分以内) かなり実用に近い条件なので参考になると思います。 ケース1:ハイペース走行(追越車線多用) まずは一番電費が悪くなりそうなパターン。 * 平均気温:-1.9℃ * 走行距離:218km * 消費電力量:42.6kWh * 所要時間: